新規登録/名義変更とは
新規登録/名義変更とは、購入した車を公道で走行するために運輸支局(普通自動車)または軽自動車検査協会(軽自動車)で行う登録手続きです。新車の場合は「新規登録」、中古車の場合は「移転登録(名義変更)」となります。登録が完了すると車検証が交付され、ナンバープレートが付与されます。通常は販売店が代行してくれますが、自分で行うことも可能です。法的根拠は道路運送車両法第7条(新規登録)および第13条(移転登録)です。
この手続きが必要な人
必要
車を購入するすべての人(販売店が代行する場合が多い)
車を購入するすべての人(販売店が代行する場合が多い)
例
普通自動車は運輸支局、軽自動車は軽自動車検査協会で手続きする
普通自動車は運輸支局、軽自動車は軽自動車検査協会で手続きする
手続きの流れ
ステップ1: 必要書類を準備する
車庫証明書、印鑑証明書(普通車)、実印(普通車)、委任状(代行の場合)等を準備する。中古車の名義変更には旧所有者の譲渡証明書も必要。
ステップ2: 運輸支局/軽自動車検査協会で登録する
必要書類を提出し、登録手数料と環境性能割(該当する場合)を支払う。
ステップ3: 車検証とナンバープレートを受け取る
登録が完了すると車検証が交付され、ナンバープレートが付与される。普通自動車はナンバープレートに封印が必要。
よくある質問
Q. 登録は自分でもできますか?
自分で登録することも可能です。運輸支局または軽自動車検査協会に必要書類を持参して手続きします。ただし、平日の日中しか受付しておらず手間がかかるため、販売店に代行を依頼するのが一般的です。代行手数料は1万から3万円程度です。
車の購入に関連するすべての手続きは「車の購入手続き完全ガイド」で時系列順に解説しています。トラブルを避けるためのポイントは「車の購入トラブル対策」も参考にしてください。


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