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ETC再セットアップは乗せ替え時の必須手続き|数千円・15〜30分・忘れると不正通行リスク

車の購入

ETCの再セットアップとは

ETCの再セットアップとは、ETC車載器に登録されている車両情報を新しい車の情報に書き換える作業のことです。旧車からETC車載器を移設する場合や、新車にETCを新規取付する場合に必要です。カー用品店やディーラーなどのETC取扱店で行え、費用は約3,300円、所要時間は30分程度です。セットアップせずに使用すると正しく課金されない場合があるため、必ず行ってください。

この手続きが必要な人

必要
ETCを利用する人(旧車から移設する場合、新車に新規取付する場合)
不要
ETCを利用しない場合

セットアップには新しい車の車検証が必要なため、登録完了後に行うこと

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手続きの流れ

ステップ1: ETC取扱店に持ち込む

車検証とETC車載器本体をカー用品店・ディーラー等のETC取扱店に持ち込む。

ステップ2: セットアップを依頼する

新しい車の車両情報をETC車載器に書き込んでもらう。所要時間は約30分、費用は約3,300円。

ステップ3: セットアップ完了を確認する

ETCセットアップ完了証明書を受け取る。ETCカードを挿入して正常に動作するか確認する。

必要書類・届出先

届出先: カー用品店・ディーラー等のETC取扱店
必要書類: 車検証、ETC車載器本体
受け取るもの: ETCセットアップ完了証明書
費用: 約3,300円
目安時期: 納車後7日以内が目安

よくある失敗・注意点

セットアップせずに旧車の車両情報のままETCを使用すると、車種区分が異なる場合に正しく課金されず、不正通行扱いになる可能性があります。また、セットアップには新しい車の車検証が必要なため、車両登録が完了してから行ってください。ETC2.0対応の車載器の場合は、2.0サービスの再セットアップも必要です。

再セットアップを忘れるとどうなるか——料金と違反の実害

ETC車載器には車両情報(車種区分・ナンバー)が書き込まれており、乗せ替えたまま再セットアップをしないと、旧車の情報で料金計算されます。軽自動車の情報のまま普通車で走れば過少請求=不正通行扱いのリスク、逆なら払いすぎです。再セットアップはオートバックス等のセットアップ店やディーラーで、店頭なら15〜30分・数千円程度で完了します。必要なのは新しい車の車検証と車載器本体。納車時にディーラーへ依頼すれば取付けとまとめて処理してくれるので、「ETCの再セットアップもお願いします」の一言を契約時に添えるのが最も確実です。マイレージ登録の車両情報変更もお忘れなく。

よくある質問

Q. ETCカードはそのまま使えますか?

ETCカード自体は車載器と紐づいていないため、セットアップし直した車載器にそのまま使えます。再セットアップが必要なのは車載器の方で、車両情報の書き換えが目的です。ETCカードの有効期限切れには注意してください。

Q. ETCカードはそのまま使えますか?

使えます。カードは契約者に紐づくため、車が変わっても手続き不要です。変更が必要なのは車載器側のセットアップ情報と、ETCマイレージサービスに登録している車両情報です。

車の購入に関連するすべての手続きは「車の購入手続き完全ガイド」で時系列順に解説しています。トラブルを避けるためのポイントは「車の購入トラブル対策」も参考にしてください。

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