てつづきナビ コラム

海外転出・帰国

海外転出・帰国

帰国したら国民年金は強制加入に戻る|任意加入の有無で記録が変わる・カラ期間の意味

帰国して転入届を出すと20〜59歳は国民年金第1号に自動復帰します。海外中に任意加入していれば記録は途切れず、未加入期間はカラ期間(資格には算入・年金額には不算入)。免除申請や60歳以降の任意加入という補い方も解説します。
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帰国後の国保加入は14日以内・資格は転入日から|前年所得ゼロでも均等割はかかる

帰国後に会社の健康保険に入らない人は、転入届から14日以内に国民健康保険の加入届が必要です。届出が遅れるとその間の医療費が全額自己負担になるおそれも。転入届と同日に済ませるのが安全です。自営業・無職・求職中の方向け。
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転入届の提出(帰国後)とは|必要書類・届出期限を解説

帰国後の転入届は転入日から14日以内(住民基本台帳法第22条)。海外からの転入は転出証明書の代わりにパスポートの入国記録で手続きし、本籍地以外なら戸籍謄本・戸籍の附票も必要です。保険・年金の再開もここが起点になります。
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郵便転送の1年期限は「再提出」で延長できる|切れると差出人へ返送・転送不要郵便は対象外

日本郵便の転送サービスは海外の住所には転送できません。出国前に転居届で実家など国内の転送先を設定します。転送期間は届出日から1年間・無料、e転居ならオンラインで申込できます。税金や銀行の重要書類を受け取り損ねないための備えです。
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海外赴任中、日本の携帯番号はどうする?|番号保管の料金と二段階認証の落とし穴

日本の番号を残すなら番号保管が月額400円台(ドコモは440円・最長6年)。ただし保管中はSMSが受信できず、二段階認証は出国前に認証アプリへの切り替えが必須です。解約・保管・ローミングの費用と選び方を海外赴任・留学前に確認できます。
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出国前の口座・カード整理は「残す・切り替える・閉じる」|証券口座とNISAは必ず事前連絡

海外転出前に口座とカードを「残す・切り替える・閉じる」で整理します。引き落とし用口座と海外利用カードは残し、非居住者口座への切替えは銀行ごとに条件確認。証券口座は非居住者の取引が原則不可のため無断出国は禁物です。
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出国年の確定申告・納税管理人届出とは|届出先・届出方法を解説

出国年の確定申告・納税管理人届出について手続きの流れ・必要書類・注意点をわかりやすく解説。海外転出・帰国の手続きナビで正しい順番も無料で確認できます。
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国際運転免許証は即日・2,350円・有効1年|日本の免許が失効すると無効・非加盟国では使えない

国際運転免許証は免許センターで原則即日交付(2,350円・写真とパスポート持参)、有効期間は1年で更新不可。日本の免許失効で無効になる連動性、中国など非加盟国では使えない点、長期滞在は現地免許へ切り替える定番の段取りを解説します。
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免許の期限前更新は渡航証明を持って本人が|次回満了日は前倒しになる——滞在計画と見比べる

海外赴任・留学中に免許の有効期限が切れる人は、出国前なら更新期間より前でも特例で更新できます。パスポート等の渡航を証明する書類が必要で、費用は更新手数料2,500円+講習手数料。次回の有効期間が短くなる注意点まで含めて解説します。
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在留届は3か月以上・たびレジは3か月未満|出国前から提出可・世帯でまとめてOK

外国に3か月以上滞在する人は、旅券法第16条により在留届の提出が義務です。オンライン(ORRnet)なら出国前から無料で提出でき、災害・事件時の安否確認や緊急連絡はこの届出が頼りです。海外赴任・留学を控えた方向けに出し方と注意点をまとめました。