住民税の特別徴収への切替えとは
住民税の特別徴収への切替えは、就職・転職の手続きにおいて新しい勤務先が市区町村に届出で行う手続き。 時期の目安は入社後。
新しい会社に入社すると、住民税は普通徴収から特別徴収(給与天引き)に切り替わります。切替え手続きは会社が市区町村に届出ます。切替えが完了するまでの間は、普通徴収の納期限どおりに自分で納付してください。住民税の二重払いにはなりません(切替え後は普通徴収分が減額されます)
この手続きにより、住民税が給与天引きに切り替わるを受け取ることができる。次の手続きに必要になることがあるため確実に受け取ること。
この手続きが必要な人
条件対象: 転職(前職あり)、再就職(空白期間あり)の場合
手続きの流れ
ステップ1: 必要書類を準備する
特別徴収への切替届出書(会社が提出)を用意する。
ステップ2: 届出・申請を行う
新しい勤務先が市区町村に届出で手続きを行う。
ステップ3: 書類を受け取る
住民税が給与天引きに切り替わるを受け取る。紛失しないよう大切に保管すること。
手続きの順番に注意
この手続きの前に「住民税の普通徴収への切替え確認」を済ませておく必要がある。
よくある質問
Q. 住民税、二重払い、転職について
住民税は二重払いにはなりません。退職すると給与天引き(特別徴収)から自分で納付(普通徴収)に切り替わり、新しい会社に入社すると再び特別徴収に切り替わります。切替えが完了するまでの間に自分で納付した分は、特別徴収に切替わった際に調整されます。なお、住民税は前年の所得に基づいて課税されるため、転職で収入が変わっても翌年6月まで税額は変わりません。
就職・転職に関連するすべての手続きは「転職の手続き完全ガイド」で時系列順に解説しています。トラブルを避けるためのポイントは「転職トラブル対策」も参考にしてください。


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