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医師の診断書の取得(成年後見用)とは|成年後見申立ての手続き

医師の診断書の取得(成年後見用)とは

医師の診断書の取得(成年後見用)は、成年後見申立てに関連する手続きの一つです。届出先はかかりつけ医・精神科・神経内科等です。法的根拠は家事事件手続法 第119条第1項(精神の状況に関する鑑定及び意見の聴取)です。

この手続きの基本情報

届出先かかりつけ医・精神科・神経内科等
費用数千円〜1万円程度(医療機関により異なる)

ポイント

家庭裁判所所定の書式の診断書を主治医に作成してもらいます。書式は家庭裁判所のウェブサイトからダウンロード可能です。精神科や神経内科の専門医でなくても、かかりつけ医が作成できます。認知症の場合は長谷川式スケール(HDS-R)やMMSEなどの認知機能検査の結果も添付すると審理がスムーズです。診断書は「判断能力判定についての意見」欄が重要で、後見・保佐・補助のいずれの類型に該当するかの判断材料になります

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