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鑑定(必要な場合のみ)とは|成年後見申立ての手続き

鑑定(必要な場合のみ)とは

鑑定(必要な場合のみ)は、成年後見申立てに関連する手続きの一つです。届出先は鑑定医の医療機関です。法的根拠は家事事件手続法 第119条(精神の状況に関する鑑定及び意見の聴取)です。

この手続きの基本情報

届出先鑑定医の医療機関
費用10万〜20万円程度(鑑定医の費用)

ポイント

本人の判断能力を医学的に判定するための手続きです。診断書だけでは判断能力の程度が明確でない場合に、家庭裁判所が鑑定を命じます。鑑定が必要と判断された場合のみ実施され、不要と判断されれば省略されます。近年は鑑定が省略されるケースも増えています。鑑定費用は申立人が予納しますが、審判で本人負担とされた場合は本人の財産から清算できます

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