てつづきナビ コラム

墓じまい・改葬

墓じまい・改葬

閉眼供養(魂抜き)はいつ・いくら?|お布施3万〜10万円・日程調整と宗派の違い

閉眼供養は墓石撤去の前に行う慣例の儀式で、お布施は3万〜10万円がめやす。遅くとも2週間前に住職へ連絡し、石材店の工事日と合わせます。浄土真宗の遷仏法要など宗派の違い、省略する場合の確認先まで解説します。
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改葬許可申請のやり方|必要書類・申請先は今のお墓の市区町村・無許可移動は罰則あり

遺骨を移すには今のお墓がある市区町村への改葬許可申請が必要です(墓地埋葬法第5条・手数料無料〜300円。無許可の移動は2万円以下の罰金等)。申請書は遺骨1体につき1通。埋蔵証明書・受入証明書の揃え方と散骨の場合の扱いを解説します。
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埋蔵証明書は誰が発行する?|遺骨1体につき1通・300〜1,500円・拒否されたときの救済

埋蔵証明書は今のお墓の管理者(住職・霊園事務所)が発行する改葬許可申請の必須書類で、遺骨1体につき1通・300円〜1,500円。離檀トラブルで発行を拒まれても、施行規則の「特別の事情」規定により代替書面で申請できます。
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受入証明書はどこでもらう?|費用無料〜1,500円・改葬許可申請での要否と散骨の場合

受入証明書は新しい供養先の管理者が契約後に発行し、費用は無料〜1,500円。多くの自治体で改葬許可申請に必要ですが、法令上の必須添付は埋蔵証明書です。散骨・手元供養で用意できない場合の確認手順まで解説します。
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墓石撤去の見積もりの取り方|相場は1平米10万〜20万円・相見積もりで5万円差も

墓石の撤去・整地は1平米あたり10万〜20万円がめやすで、重機が入れない立地では上がります。業者間で5万円以上の差が出るため2〜3社の相見積もりが基本。内訳の見方と、指定石材店制度がある霊園での注意点を解説します。
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墓じまい後の遺骨はどこへ?|永代供養・納骨堂・樹木葬の選び方と見学チェック4点

合祀型は納骨後に遺骨を取り出せません。永代供養墓・納骨堂・樹木葬の違い、見学で確認する4点(立地・費用・管理・宗派)、改葬許可申請に使う受入証明書の発行確認まで、供養先選びの順番を解説します。
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墓じまいは誰に相談してから進める?|親族との合意形成の順序と揉めないコツ

改葬許可の申請は法律上お墓の名義人(祭祀承継者)だけでできますが、親族に相談せず進めるのが墓じまい最大のトラブル原因です。誰に・何を・どの順で話すか、費用分担の切り出し方、反対されたときの対処までを解説します。