インターネット回線の移転/解約とは
インターネット回線の移転/解約とは、引越しに伴い現在利用しているインターネット回線の移転手続きまたは解約手続きを行うことです。移転の場合は現在のプロバイダに連絡して新居での利用継続を申し込み、解約の場合は利用停止の届出を行います。光回線の場合は旧居での撤去工事が必要になることがあります。工事が必要な場合は1か月前から予約を入れておくのが理想で、繁忙期は工事予約が取りにくくなります。
この手続きが必要な人
必要
現在の回線を引越し先で使えない場合(例: NURO光が対象外エリアへの引越し)
現在の回線を引越し先で使えない場合(例: NURO光が対象外エリアへの引越し)
不要
移転手続きで継続できる場合(同じプロバイダのエリア内同士)
移転手続きで継続できる場合(同じプロバイダのエリア内同士)
例
東京都内のNURO光利用者が北海道に引越す場合、NURO光を解約して新たにフレッツ光を契約
東京都内のNURO光利用者が北海道に引越す場合、NURO光を解約して新たにフレッツ光を契約
手続きの流れ
ステップ1: 現在の契約内容を確認する
現在の回線種別(光回線・CATV・モバイルWi-Fi等)、契約期間の残り、解約時の違約金の有無を確認する。お客様番号を手元に用意しておく。
ステップ2: 移転または解約の手続きをする
移転の場合: プロバイダに連絡して新居での利用開始を申し込む。新居での工事日も予約する。解約の場合: 利用停止日を指定してプロバイダに解約届を出す。レンタル機器の返却方法も確認する。
ステップ3: 機器を返却する(解約の場合)
レンタルしているモデムやルーターを返却する。返却方法はプロバイダから案内される。返却を忘れると機器代金を請求される場合がある。
よくある質問
Q. レンタル機器の返却を忘れるとどうなりますか?
返却期限を過ぎるとモデムやルーターの代金(5,000〜30,000円程度)が請求されることがあります。解約後にプロバイダから返却キットが届く場合が多いので、届いたら速やかに梱包して返送してください。引越しのゴタゴタで忘れがちなため、返却期限をメモしておくと安心です。
引越しに関連するすべての手続きは「引越しの手続き完全ガイド」で時系列順に解説しています。トラブルを避けるためのポイントは「引越しトラブル対策」も参考にしてください。


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