てつづきナビ コラム

不妊治療

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不妊治療連絡カードの使い方|厚労省様式を主治医に記入してもらい人事限りで提出

不妊治療連絡カードは厚生労働省の様式を主治医に記入してもらい、病名の詳細を明かさずに必要な配慮を勤務先へ伝える書類です。ダウンロードから提出までの流れ、人事限りの取り扱い依頼、文書料と提出が義務でない点を解説します。
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不妊治療と仕事の両立|会社の休暇制度の調べ方・専用休暇がないときの組み合わせ

不妊治療の休暇は法律の義務ではなく会社ごとの制度です。就業規則での確認ポイント、専用休暇がない場合の時間単位年休・フレックス・テレワークの組み合わせ、会社にどこまで伝えるかのコントロール方法(不妊治療連絡カード)を解説します。
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不妊治療の先進医療とは|保険と併用できる自費・高額療養費の対象外・同意前の確認3点

先進医療(タイムラプス・ERA等)は保険診療と併用できる代わりに全額自己負担で、高額療養費の対象外です。未承認の自由診療を混ぜると保険分まで全額自費になるリスクも。費用・効果・助成の3点を確認してから同意する手順を解説します。
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不妊治療の自治体助成は保険適用後も残っている|東京都は先進医療7/10・自己負担分も対象に

保険適用後も自治体独自の上乗せ助成があります。東京都は先進医療費の7/10(上限15万円/回)を助成し、2026年4月からは保険診療の自己負担分も対象に(合算15万円上限・令和8年度分は10月受付開始)。市区町村の上乗せとの併用確認も解説。
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不妊治療で限度額適用認定証を使うには|マイナ保険証なら申請不要・月またぎに注意

体外受精の高額な月は、限度額適用認定証かマイナ保険証で窓口支払いを自己負担限度額までに抑えられます。オンライン資格確認対応の医療機関ならマイナ保険証だけで適用。暦月単位の計算の落とし穴と先進医療分が対象外である点も解説。
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事実婚で不妊治療の保険を使うための書類|住民票・戸籍謄本・申立書の揃え方

事実婚カップルの保険適用には、他に配偶者がいないことを示す戸籍謄本と、同居を示す同一住所の住民票(続柄「夫(未届)」が確実)が必要です。クリニックと自治体で必要書類が違う点、書類の有効期限、認知の扱いまで解説します。
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不妊治療の保険適用の条件|女性43歳未満・胚移植は40歳未満6回まで・事実婚も対象

体外受精・顕微授精の保険適用は治療開始時に女性43歳未満が条件で、胚移植は40歳未満6回・40〜42歳3回まで(タイミング法・人工授精は制限なし)。回数は移植で数えること、事実婚カップルも2022年4月から対象である点を解説します。
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保険適用の不妊治療クリニックの選び方|登録施設の確認方法・実績の見方・通いやすさ

体外受精を保険で受けるには届出済みの保険医療機関を選ぶ必要があります。日本産科婦人科学会の登録施設一覧での確認方法、治療実績の数字を単純比較しない理由、頻回の通院に耐えられる立地・診療時間の見極め方を解説します。