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ランドセルと学用品の準備|ラン活は前年5月から・細かい物は説明会リストを待つのが正解

入園・入学

学用品・ランドセル等の準備とは

学用品・ランドセル等の準備は、入学までにそろえる持ち物の買い物です。ランドセルは3〜7万円程度、その他の学用品は合計1〜3万円程度が目安。ここでの最大の注意点は「学校ごとの指定を確認してから買う」——先走った買い物が一番の無駄になりやすい準備です。

この手続きが必要な人

必要
小学校・中学校に入学する子どもの保護者
注意
ランドセルは人気モデルが早期に売り切れるため、入学前年の5〜8月から検討開始を推奨

よくある失敗・注意点

鉛筆の濃さ(2B指定が多い)、ノートのマス目サイズ、お道具箱の規格など学校ごとに指定があります。キャラクターものが禁止の学校もあるため、入学説明会の資料を確認してから購入しましょう。名前付けは「お名前シール」や「お名前スタンプ」を使うと効率的です。

買う順番——ランドセルは早く、細かい物は説明会後

準備には2つの時間軸があります。ランドセルは販売の早期化(ラン活)が進み、人気ブランドは入学前年の5〜6月から販売が始まって夏には完売する型もあります。こだわりがあるなら年長の春から動く必要があります。一方、文房具・お道具箱などの細かい学用品は、1〜2月の入学説明会で配られるリストを待ってから買うのが正解です。鉛筆の濃さ(2B指定が多い)、ノートのマス目のサイズ、お道具箱の寸法、キャラクター物の可否など、学校ごとの指定が細かく、リスト前に買うと買い直しになりがちです。

名前付けという「最後の山」

そろえた学用品には、鉛筆1本・おはじき1個まで記名が必要です。入学直前の夜なべ仕事として有名な作業ですが、お名前シール・スタンプを使えば大幅に時短できます(算数セットの細かい部品用の極小シールが定番です)。名前の書き方(ひらがな指定か、フルネームか)も説明会資料で確認を。また、就学援助の対象世帯は新入学学用品費(令和8年度の国の単価で小学校約6万4千円)が支給され、ランドセルや学用品の費用に充てられます。入学前支給を行う自治体も多いので、対象になりそうなら早めに市区町村へ確認してください。

よくある質問

Q. ランドセルはいつ買うのがいいですか?

こだわりの型・色があるなら入学前年の5〜7月、特にこだわらなければ秋以降の型落ち・セール品でも十分間に合います。6年間使うため、軽さ・背負いやすさ・保証の有無を実際に背負って確かめるのがおすすめです。

Q. 学用品はどこで買えばいいですか?

説明会のリストに指定品(体育館履き・防災頭巾など)の購入先が書かれていることが多く、それ以外は量販店・100円ショップ・ネットで揃えられます。指定品と自由品を分けて買い物リストを作ると効率的です。

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